Plus Insight株式会社は、九州・福岡で開催された「第12回 解決市場 AI活用DX推進展」に出展いたしました。
会期中は多くの皆さまに当社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
今回の出展では、コールセンターや各種顧客接点で発生する通話データを、事業成長につながる“使えるVOC”へと変換する音声解析AIサービス 「InsightVoice」 をご紹介しました。
当日は、以下のようなご相談や関心を多くいただきました。
- 通話データの文字起こしや要約を自動化したい
- 顧客の声(VOC)を商品改善やサービス改善に活かしたい
- 問い合わせ対応の現場に蓄積された情報を、全社で活用できる形にしたい
- AI導入を進めたいが、PoCから本番運用までの進め方が分からない
- コールセンターをコスト削減対象ではなく、売上や顧客満足向上につながる部門として再設計したい
多くの企業様とお話しする中で、単なる文字起こしや要約だけでなく、現場が動けるレベルでインサイトを抽出し、改善アクションにつなげたい というニーズの強さを改めて感じました。
InsightVoiceは、通話音声の文字起こし、匿名化、話者分離、AIによる分類・要約・傾向分析を通じて、散在しがちな顧客の声を構造化し、現場改善から商品企画、営業戦略まで幅広く活用できる形に変換します。
サービスの詳細は、InsightVoice サービスページ よりご覧いただけます。
今回の展示会では、九州エリアの企業様を中心に、生成AI・音声解析・業務DXに対する具体的な関心の高まりを実感いたしました。
特に、すでにデータは存在しているものの、十分に活用し切れていないという課題を持つ企業様が多く、音声データの構造化と可視化に対する期待の大きさを感じています。
展示会でご挨拶できた皆さまには、順次ご連絡を差し上げております。
「自社の通話データで何ができるのか知りたい」「まずは小さく検証したい」といったご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
今後も Plus Insight株式会社は、企業内に眠る音声データや顧客接点データを、事業成長に資するインサイトへ転換する取り組みを支援してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
