Plus Insight株式会社は、幕張メッセで開催された「Startup JAPAN EXPO 2026」(主催:Eight/Sansan株式会社)に出展いたしました。会期中は多くの皆さまに当社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
今回の出展では、コールセンターの通話音声をAIで自動解析し、業務改善アクションにつながる示唆まで生成するVoC分析AIサービス「InsightVoice」をご紹介しました。当日は、実際の通話データをもとにした分析デモを通じて、「眠っている音声データを成果につながる意思決定へ変える」最新の活用方法をご覧いただきました。
当日は、以下のようなご相談や関心を多くいただきました。
- 通話音声の文字起こし・要約を自動化し、属人化した分類業務を効率化したい
- 問い合わせ理由を構造化し、改善優先度を可視化したい
- 顧客の声(VoC)をFAQ改善や解約抑止のアクションにつなげたい
- コールセンターの会話から営業機会・アップセル機会を抽出したい
- 分析だけで終わらせず、現場が動ける改善施策まで落とし込みたい
多くの企業様とお話しする中で、音声データが文字起こし止まりになっている、Excelでの手作業分類に時間がかかる、担当者ごとに分類基準が異なるといった共通課題が浮かび上がり、「分析して終わり」ではなく改善施策まで踏み込めるVoC活用へのニーズの強さを改めて感じました。
InsightVoiceは、通話音声の文字起こし・匿名化・話者分離に加え、AIによる問い合わせ理由の構造化、改善優先度の抽出、FAQ改善提案、解約抑止示唆、営業機会の抽出までを自動生成し、散在しがちな顧客の声を現場改善・商品企画・営業戦略に活用できる形へ変換します。サービスの詳細は、InsightVoice サービスページ よりご覧いただけます。
今回の展示会では、スタートアップから大手企業まで幅広い来場者の皆さまとお話しする中で、業界・業種を問わず、音声データの構造化と業務改善への接続に対する期待の大きさを実感いたしました。特に、すでに大量の通話データは存在しているものの十分に活用し切れていないという課題を持つ企業様が多く、PoCから本番運用までの進め方に関する具体的なご相談を多数いただきました。
展示会でご挨拶できた皆さまには、順次ご連絡を差し上げております。「自社の通話データで何ができるのか知りたい」「まずは小さく検証したい」といったご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
今後もPlus Insight株式会社は、企業内に眠る音声データや顧客接点データを、事業成長に資するインサイトへ転換する取り組みを支援してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
